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判例 : 債権者取消権の消滅 最高平成10.6.22
投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-07-19 21:28:07 (2150 ヒット)

  債権者取消権の消滅

    Aは、Bに対して500万円の貸金債権を有していたが、Bは、その内縁の配偶者で
       あるCに、唯一の財産である乙建物を贈与してしまった。Aが、BC間の贈与契約が
詐害行為に該当するとして、債権者取消権を行使した場合、AのBに対する500万
円の債権につき消滅時効期間が満了していたときは、配偶者CはAの債権の消滅に
つき直接に利益を受ける者として消滅時効を援用することができる。


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