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判例 : 建物の合併による抵当権の効力 最高平成6.1.25
投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-07-28 16:29:16 (2404 ヒット)

建物の合併による抵当権の効力

Aは、甲土地に乙建物と丙建物の二棟の建物(互いに主従の関係
にはなかったものとする)を所有していたが、合併工事により乙と丙
が、一棟の建物(丁建物)になった場合、工事前の乙建物に設定されて
いた抵当権は、丁建物につき、工事前の乙建物の価格に応じた持分を目
的とする抵当権として存続する。

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