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判例 : 登記無くしても善意の第三者に対抗できる。最高平15.6.13
投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-08-13 20:39:28 (2331 ヒット)

登記無くしても善意の第三者に対抗できる。

Aが、Bに『A所有の甲土地について地目変更を申請するためだ』と騙されて、甲土地に

関する登記関係書類を交付した場合で、Bが、この書類を悪用してB名義への所有権移転登

記を完了したときは、、その不実の登記をAが放置していたという事情がない限り、Aは、虚偽の

外観の作出について何ら積極的な関与をしておらず、甲土地の所有権がBに移転していないこ

とを善意の第三者に対しても対抗する事が出来る。

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