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その他 : 平成17年度 その他編
投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-10-26 16:56:24 (2069 ヒット)

平成17年度 宅地建物取引主任者(その他)

平成17年度 宅地建物取引主任者試験 

【その他・税法遍】

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【問26】 所得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1 譲渡所得とは資産の譲渡による所得をいうので、個人の宅地建物取引業者が販売の
  目的で所有している土地を譲渡した場合には、譲渡所得として課税される。

2 建物等の所有を目的とする土地の賃借権の設定の対価として支払を受ける権利金の
  金額がその土地の価額の5/10に相当する金額を超える場合には、譲渡所得として
  課税される。

3 譲渡所得の基因となる資産をその譲渡の時における価額の1/2に満たない金額で個
  人に対して譲渡した場合には、その譲渡の時における価額に相当する金額によりその
  資産の譲渡があったものとみなされる。

4 個人が所有期間5年以内の固定資産を譲渡した場合には、譲渡益から譲渡所得の特
  別控除額を差し引いた後の譲渡所得の金額の1/2相当額が課税標準とされる。

  【正答率 24.9%】

【問27】 印紙税に関する次の記述のうち、正しいものを選べ。

1 「時価3,000万円の土地を贈与する。」旨を記載した契約書について、印紙税の課
  税標準となる当該契約書の契約金額は、3,000万円である。

2 一の契約書に土地の譲渡契約 (譲渡金額3,000万円) と建物の建築請負契約 (請
  負金額2,000万円) をそれぞれ記載した場合、印紙税の課税標準となる当該契約
  書の契約金額は、5,000万円である。

3 A社の発行する 「土地の賃貸借契約に係る権利金として、B社振出しの平成17年4
  月1日付No.1234の手形を受領した。」 旨が記載された領収書は、記載金額のない
  売上代金に係る有価証券の受取書として印紙税が課される。

4 A社の発行する 「建物の譲渡契約に係る手付金として、500万円を受領した。」 旨が
  記載された領収書は、記載金額500万円の売上代金に係る金銭の受取書として印紙
  税が課される。

  【正答率 58.9%】

【問28】 固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1 質権者は、その土地についての使用収益の実質を有していることから、登記簿にその
  質権が登記されている場合には、固定資産税が課される。

2 納税義務者又はその同意を受けた者以外の者は、固定資産課税台帳の記載事項の
  証明書の交付を受けることはできない。

3 固定資産税を既に全納した者が、年度の途中において土地の譲渡を行った場合に
  は、その所有の月数に応じて税額の還付を受けることができる。

4 新築された住宅に対して課される固定資産税については、新たに課されることとなった
  年度から4年度分に限り、1/2相当額を固定資産税額から減額される。

  【正答率 42.9%】

【問29】 不動産の鑑定評価に関する次の記述のうち、不動産鑑定評価基準によれば、
     誤っているものはどれか。

1 不動産の鑑定評価によって求める価格は、基本的には正常価格であり、正常価格と
  は、市場性を有する不動産について、現実の社会経済情勢の下で合理的と考えられ
  る条件を満たす市場で形成されるであろう市場価値を表示する適正な価格をいう。

2 資産の流動化に関する法律に基づく評価目的の下で、投資家に示すための投資採算
  価値を表す価格を求める場合は、正常価格ではなく、特定価格として求めなければな
  らない。

3 取引事例比較法における取引事例は、地域要因の比較を不要とするため、近隣地域
  に存する不動産に係るもののうちから選択しなければならない。

4 収益価格を求める方法には、直接還元法とDCF (Discounted Cash Flow) 法と
  があるが、不動産の証券化に係る鑑定評価で毎期の見通し等について詳細な説明が
  求められる場合には、DCF法の適用を原則とする。

  【正答率 64.5%】


【問46】 住宅金融公庫 (以下この問において 「公庫」 という。) に関する次の記述のう
    ち、正しいものはどれか。

1 公庫は、住宅の建設又は購入に必要な資金の貸付けにおいては、その所要額の全額
  を貸し付けることができる。

2 公庫が行う個人住宅建設のための資金の貸付けは、住宅の規模にかかわらず、すべ
  て金利は同一である。

3 公庫が行う証券化支援事業 (金融機関の長期・固定金利の住宅ローンの供給を支
  援) において、公庫が貸付け債権を買い取ることができる金融機関は銀行に限られて
  いる。

4 公庫は、住宅の建設のための貸付金を交付する際に、必要に応じて住宅の工事施行
  者に直接に資金を交付することができる。

   【正答率 43.9%】


【 【問48】  宅地建物の統計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1 平成17年地価公示 (平成17年3月公表) によれば、平成16年の1年間、地価は、
  三大都市圏、地方圏とも下落率は縮小した。

2 平成15年度法人企業統計 (財務省) によれば、平成15年度の不動産業の売上高
  は約33兆6,000億円で、全産業の約3%を占めている。

3 建築着工統計 (国土交通省) によれば、平成16年の新設住宅着工戸数は約119
  万戸となり、対前年比前年比2.5%増で、4年連続の増加となった。

4 平成16年土地白書 (平成16年7月公表) によれば、国土面積の約85%を占める
  地・農用地及び森林・原野の所有主体別面積の割合は、平成14年度では、国公有地
  が約20%、私有地は約80%となっている。

   【正答率 66.6%】

【問49】  建物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 耐力壁と周囲の柱及びはりとの接合部は、その部分の存在応力を伝えることができる
  ものとしなければならない。

2 コンクリートは、打上がりが均質で密実になり、かつ、必要な強度が得られるようにそ
  の調合を定めなければならない。

3 構造耐力上必要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分
  には、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講ずるとともに、必要に応じて
  有効な防腐措置を講じなければならない。

4 筋かいには、欠込みをしてはならない。ただし、筋かいをたすき掛けにするためにやむ
  を得ない場合において、必要な補強を行ったときは、この限りではない。

  【正答率 31.0%】


【問50】 造成された宅地及び擁壁に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 盛土をする場合には、地表水の浸透により、地盤にゆるみ、沈下又は崩壊が生じない
  ように締め固める。

2 切土又は盛土したがけ面の擁壁は、鉄筋コンクリート造、無筋コンクリート造又は練積
  み造とする。

3 擁壁の背面の排水をよくするために、耐水材料での水抜き穴を設け、その周辺には砂
  利等の透水層を設ける。

4 造成して平坦になった宅地では、一般に盛土部分に比べて切土部分で地盤沈下量が
  大きくなる。

  【正答率 79.8%】

解 答************************************************************************************************************

   問26/2  問27/4  問28/1  問29/3  問46/4  問48/1 

   問49/3  問50/4

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