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投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-10-02 11:00:20 (3013 ヒット)

抵当権。妨害排除請求権−2

  ◆甲建物につきAの抵当権設定登記後に、抵当権設定者BからCが賃借権
   の設定を受けた場合で、Cの賃借権の設定に抵当権実行の際の競売てつ

   づきを妨害する目的があり、その占有により抵当権の交換価値の実現が
   妨げられ、抵当権者Aの優先弁済請求権の行使が困難となるような事情

   があるときは、Aは、Cに対して、抵当権に基づく妨害排除請求として、占有
   状態の排除を求めることが出来る。(平成17.3.10)

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投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-09-17 15:58:23 (2203 ヒット)

相続(分割)

Aが死亡し、Aの相続人B及びCは遺産分割協議を行い協議が成

立したが、その後遺産分割協議の内容と異なる内容を記載したAの遺言

書が発見された場合、遺言の内容を知っていればそのような遺産分割は

しなかつたであろうという蓋然性がきわめて高いときは、B・Cは要素

の錯誤による遺産分割の無効を主張できる可能性がある。

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投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-09-08 17:25:48 (2361 ヒット)

抵当権(妨害排除請求権)

Aが、自己にの所有する甲土地につきBのために抵当権を設定しているが、甲土地は第

    三者Cに不法に占拠されている。この場合、抵当権者Bが、Aを代位してCに対して妨害

    排除請求する場合には、Aのために当該不動産を管理することを目的として、直接にB

    明け渡すように求めることができる。

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投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-09-02 19:15:36 (2880 ヒット)

消滅時効の援用権者

 Aが、甲土地に第1順位の抵当権を設定して登記し、Bが同じく甲土地に第2順位の抵当権を

設定して登記している場合に、Aの抵当権の被担保債権の消滅時効期間が満了したときでも、

Bは、時効の完成によって直接に利益を受ける者に当たらず、その消滅時効を援用することは

出来ない。 (最高判例H11.10.21)


投稿者: matsuo 投稿日時: 2006-08-13 20:39:28 (2311 ヒット)

登記無くしても善意の第三者に対抗できる。

Aが、Bに『A所有の甲土地について地目変更を申請するためだ』と騙されて、甲土地に

関する登記関係書類を交付した場合で、Bが、この書類を悪用してB名義への所有権移転登

記を完了したときは、、その不実の登記をAが放置していたという事情がない限り、Aは、虚偽の

外観の作出について何ら積極的な関与をしておらず、甲土地の所有権がBに移転していないこ

とを善意の第三者に対しても対抗する事が出来る。

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