| RSS |
  
投稿者: matsuo 投稿日時: 2007-06-29 11:00:53 (3013 ヒット)

売り主の担保責任
(売主の暇庇担保責任)
売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは,善意の買主は損害賠償の請求又は契約の解除
ができるが,これは,買主が暇庇の事実を知った時から1 年以内にしなければならない(民法
570 条による566 条の準用)。


(売主の暇庇担保責任)
■売買の目的物に隠れた瑕疵があったときは,善意の買主は損害賠
償の請求又は契約の解除ができるが,これは,買主が暇庇の事実を
知った時から1 年以内にしなければならない(民法570 条による566 条の準用)。
■「隠れた瑕疵」の意味
取引上の一般的な注意をしても気づかない瑕疵をいいその結果買主
には善意の他「無過失」も判例上要求されている。

■[瑕疵」には物質的な瑕疵のほか法律的な瑕疵も含む。例えば造成目的で購人した山林が
保安林の指定を受けており伐採制限を受けていたような場合である。


投稿者: matsuo 投稿日時: 2007-06-29 10:37:52 (3599 ヒット)

根抵当権
元本確定日が定められていない時、当事者はね元本の確定わ請求できる。
根抵当権設定者からの確定請求については、根抵当権設定より(?)年経過以後、請求できる。
また、請求(?)週間経過後に確定する。

(根祇当権一元本確定請求)
( l ) 根抵当権設定者からの確定請求
根祇当権設定より3 年経過以後,請求できる。また,請求から2 週間経過後に確定する。
( 2 ) 根抵当権者からの確定請求
いつでも請求できる。また,元本は,請求の時に確定する。
(3)上記(1 ) (2)は確定期日の定めがあるときは,適用しない(民法398 条の19 )。


投稿者: matsuo 投稿日時: 2007-06-29 10:33:36 (3476 ヒット)

抵当権
■ 抵当権者に対抗することができない賃貸借により建物を使用収益権
を有している者で,正当な使用収益権を有していた者は,競売の買受
人が所有権を取得した時から(?)カ月以内に建物を引き渡ばよい。

(抵当権一引渡し猶予制度)
■抵当権者に対抗することができない賃貸借により建物を使用収益し
ている者で正当な使用収益権を有していた者は,競売の買受人が所有
権を取得した時から6 力月以内に建物を引き渡せばよい(民法395 条
)。
圏引渡し猶予期間中の占有者は,建物買受人に賃料相当額を支払う義
務を負う。周占有者が使用料を支払わない場合,買受人は,相当の期
間を定めて1 カ月分以上の支払いの催告ができその期間内に支払いが
ないときは,上記(1 )の適用はない(民法395 条)。


投稿者: matsuo 投稿日時: 2007-06-29 10:27:39 (2745 ヒット)

抵当権
■抵当不動産の第三取得者は,代価又は指定金額を抵当権者に提供し
て,抵当権消減請求をすることができる。抵当権者がこの消滅請求に
対抗すためには,消減請求を受けた後,(?)か月以内に通常の競売
申立てをすればよい。

(抵当権の消滅請求)
■抵当不動産の第三取得者は,代価又は指定金額を抵当権者に提供し
て,抵当権消滅請求をすることができる(民法379 条)。抵当権者が
この消滅請求に対抗するためには,消滅請求を受けた後,2 力月以内
に通常の競売申立てをすればよい(民法384 条1 号)。


投稿者: matsuo 投稿日時: 2007-06-29 10:24:47 (2738 ヒット)

抵当権
■ 抵当権者は,利息その他の定期金を請求する権利を有するときは,
満期となった最後の(?)年分についてのみ,その抵当権を行使する
ことがきる。

(抵当権一優先弁済の範囲)

1 )抵当権者は,利息その他の定期金を請求する権利を有するとき
は,満期となった最後の2 年分についてのみ,その抵当権を行使する
ことができる(民法375 条 )。
2 )他に債権者がいない場合は,2 年分に限定されない。
3 )根抵当権の場合は.この制限はない。極度額の範囲内であれば発
した利息等の全額を請求できる(民法398 条の3 )。


« 1 2 3 (4) 5 6 7 8 »
5 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ニュース を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...